知人のご夫婦が升席に誘って下さったので、ありがたくご一緒させていただきました。


子連れだったので、騒いだら迷惑では…と心配だったのですが、これが意外と大丈夫。午後3時20分頃、国技館に入り、午後6時過ぎまでたっぷり2時間半、途中、2回だけ外に連れ出したのを除いて、おとなしく鑑賞していました。


誘ってくれたご夫婦が子どもに優しく接してくださったこと、ご飯(お寿司や焼き鳥)が美味しかったことに加え、ひとつひとつの催しが短時間で完結するため、子どもでも集中力が持ったようです。巨大な優勝カップ、大きな仕草などは子どもの目にも面白かったようですし、力士がたくさん登場する場面では「みんなー!」と声をかけて楽しそう。


コンサートや観劇と異なり、喋りながら見られるのもありがたいです。「おおきいー」とか「おっとっと(土俵際に追いやられる様子を見て)」と言いながら、眺めていました。


私も夫も、普段、仕事→育児、育児→仕事の日々で娯楽とほぼ無縁の生活を送っています。今日はテレビや写真でしか見たことがない有名力士が目の前で動く臨場感、物言いがついた時の様子、ダイナミックな動き、スポンサーの面白い登場の仕方など、非日常なお祭り的空間をたっぷり楽しんで、とてもリラックスしました。