2021-02-01から1ヶ月間の記事一覧

毎日新聞「開かれた新聞委員会」座談会

「開かれた新聞委員会」座談会の様子が毎日新聞に掲載されました。主なテーマは「コロナ禍とジャーナリズム」です。

noteヒットドラマ連載、今回はデンマークの政治ドラマ「コペンハーゲン」

ヒットドラマをジェンダーの視点でみる連載、今回はデンマークのドラマです。高いレベルの男女平等を実現している社会で、女性が政治リーダーになるのはどういうことか、周囲の男性はどんな言動をするのか、日本の現状と比べながら見ると示唆に富みます。 5…

Business Insiderで森発言に対する五輪スポンサー企業の反応についてコメントしました

こちらから読めます。 www.businessinsider.jp

民間放送連盟機関紙に経営の多様性について寄稿しました

民間放送連盟の機関紙2月24日号に寄稿しました。 j-ba.or.jp テーマは「放送業界の女性活躍はどうなる:意思決定層の多様性確保を」。在京在阪テレビ11局で役員女性ゼロが8局です。 メディア企業より、事業会社の方が多様な人材を確保し生かしている現実があ…

全国ダイバーシティネットワーク・サイトにコラム掲載「コロナ復興とジェンダー」

大阪大学が幹事をつとめ、日本全国176の大学等研究機関が参加する全国ダイバーシティネットワークのウェブサイトに「コロナ復興とジェンダー」に関するコラムを書きました。 www.opened.network 昨年10月、オンラインと対面のハイブリッドで開催されたアジア…

noteヒットドラマ連載、今回は「半沢直樹」と「私の家政夫ナギサさん」

ワーカホリックな半沢と、家事得意なナギサさんは正反対の価値観みたいに言われることがあります。むしろ2つのドラマが逆方向から照らし出すのは、同じ日本の働き方問題じゃないの?という話を書きました。 shinsho.kobunsha.com

Vogueウェブ版に書評:ヴィルジニー・デパント「キングコング・セオリー」

仕事半分趣味半分でジェンダー絡みの本を読む機会は多いのですが、久々に頭をガツンとやられた感じです。 www.vogue.co.jp 平均的な日本女性と比べると、相当自由に生きているはずの私も、本書を読んでいろいろ縛られていたことに気づきました。

note海外ドラマ連載、米法廷ドラマ「グッド・ファイト」には優秀な女性しか出てこない

アメリカの法廷ドラマ「グッド・ファイト」について書きました。60代の白人女性弁護士が主人公です。長年、法律事務所のネームパートナーとして活躍、南仏に別荘を買ってリタイアしようとした矢先、詐欺で資産を失います。働かねば生活できなくなり、黒人だ…

北海道新聞一面で森会長発言の問題、コメントしています

森発言、北海道新聞夕刊一面トップに。共同通信の取材を受けた私のコメントも載っています。「ギャップ可視化 必要」という上品な見出しをつけていただきました「やらぬなら滅びよ」だと過激すぎたのかな。 共同通信にジェンダー問題に敏感なデスクがいて、…

Business Insider対談「ジェンダー炎上」が記事になりました

Business InsiderのBeyond Millenials会議で2020年のジェンダー炎上振り返りをテーマに、クリエイターの辻愛沙子さんと対談しました。 www.businessinsider.jp 話題になった広告を振り返りつつ、作り手の立場として辻さんからお話を聞かせていただき、勉強に…

女性が「産む機械」にさせられるディストピア小説のドラマ版「ハンドメイズ・テイル」レビューを書きました

公人の時代遅れな発言には本当に嫌になってしまいますね。 そんな時は現実から少し離れてディストピア小説を読んだり、ドラマを見たりするといいかもしれません。 狂信国家がアメリカ合衆国を支配する近未来を描く「ハンドメイズ・テイル」のレビュー原稿を…

TBSラジオで森喜朗発言の批判的解説をしました

日本オリンピック委員会の評議員会で森喜朗会長が女性蔑視発言をしたことが広く批判されています。 mainichi.jp www.nikkei.com 夕方、TBSラジオ荻上チキさんの番組で少し解説をしました。私の話のポイントは以下の通りです。 ●女性は話が長い、という性別に…

女性のエンパワーメント原則(WEPs)のガイドブックにインタビュー記事を書きました

女性の活躍に取り組む雇用主の行動原則、WEPs(Women's Empowerment Principles:ウェップス)のガイドブックに経営者インタビューを書きました。WEPsは2010年3月に国連グローバル・コンパクトとUNIFEM(現在のUN Women)が共同で作成したもので、7つの原則…