
高知工科大学で開かれた4大学合同ゼミに参加しました。マーケティング研究に携わる博士課程大学院生を中心に20数名が自分の研究を報告し参加教員が講評していきました。様々な方法論のマーケティング研究について聞くことができ、懇親会では、働きながら博士課程を続けている人たちとも話ができて、とても有意義でした。


高知市内のメインストリートはこのような並木道があり、南国の雰囲気を感じることができました。食事でいただいた魚料理の数々がとても美味しかったです。

高知工科大学で開かれた4大学合同ゼミに参加しました。マーケティング研究に携わる博士課程大学院生を中心に20数名が自分の研究を報告し参加教員が講評していきました。様々な方法論のマーケティング研究について聞くことができ、懇親会では、働きながら博士課程を続けている人たちとも話ができて、とても有意義でした。


高知市内のメインストリートはこのような並木道があり、南国の雰囲気を感じることができました。食事でいただいた魚料理の数々がとても美味しかったです。

旧東京工業大学の同窓会組織である蔵前工業会の東京支部で講演をしました。テーマは「ジェンダー・ダイバーシティの現在地」です。ジェンダーに関する基本事項と簡単な歴史を確認した後、政治・経済の観点からジェンダーギャップの現状を理解し、第二次トランプ政権の反DEI政策を確認した上で、それでも企業にジェンダー・ダイバーシティを求めている機関投資家の動きを紹介しました。
懇親会では様々な方から、家庭・地域・職場・学会などで、このテーマに関連して起きていることを教えていただき、非常に楽しい時間でした。
2026年度 第21回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」の受賞者4名が発表され、フランス大使公邸で授賞式が行われました。パネルディスカッションでは、「次世代の女性科学者が描く未来 —多様性から紐解く科学の可能性—」と題した議論を行い。私はモデレータを務めました。
4名の受賞者それぞれが自身の研究について話す様子や、研究者としての喜びと悩みについて伺いました。科学者を志したきっかけ等、科学の魅力を語る様子から、性別に縛られず、キャリアを選べる時代に近づきつつあるように思いました。
委員を務めている日本テレビの番組審議会に出席しました。今年4月から副委員長となり、今日は委員長がお休みのため、私が司会進行を担当。番組制作や報道に関する率直な意見交換ができます。今日は、会議終了後に事務局主催のお茶会があり、メディアリテラシーや政治のことなど、さらにつっこんでお話ができて非常に有意義でした。会議で話題に上った番組を後でTVerで視聴することもあります。

企業と社会フォーラム(Japan Forum on Business and Society: JFBS)年次大会のドクトラルワークショップで発表をしました。執筆中の博士論文について、理論的貢献の部分を主にお話しました。
基調講演者のJeremy Moon教授(コペンハーゲン大学)から、好意的かつ建設的なフィードバックをいただきました。私が主張した「促進型の規制的制度」について、Moon教授の専門であるCSRと政府に関する研究に引き付けて政府の"endoursemnet"という役割について言及いただき、核となる主張が伝わった手ごたえがありました。反省点として、日本国外に向けて基本的なジェンダーに関する事項は報告内容に含めるべきだったと思いました。
いただいたコメントを踏まえて、さらに論文を読み、主張を補強していきます。JFBSには実務経験のある研究者も多く、いろいろな方と懇親会でもお話ができて楽しい時間を過ごし、博論執筆のモチベーションになりました。
会場の立教大学は煉瓦造りの建物と緑の調和がとても綺麗でした。

夏休み最後は家族で下田の外浦海岸へ行きました。宿の目の前が海で、その海が本当に青と深い緑で美しくて驚きました。まさに絵葉書のような風景です。遠くに浮いている滑り台のあたりは、大人も足がつかないのですが、台の下に魚の群れがいます。
波が寄せて返すのを眺めていると、日常生活を忘れてしまいます。夫が見つけた宿が素晴らしく、漁師のご家族が経営していて、食事はとれたての魚料理が、お刺身、煮魚、焼き魚、洋風の味付けと7種類ほどあり、本当に美味しかったです。
この1カ月ほど、子どもの受験勉強を横目で見ながら食事作りと自分の博士論文執筆で毎日規則正しい日々を送っていたのですが、素晴らしい風景と食事で非日常を体験しました。

こちらは夕暮れの風景。印象派の絵画のような眺めでした。夜は星が小さいものまで見えて、絶景でした。

用事があり三鷹に行ったので、駅前の美術ギャラリー「太宰治展示室」を見てきました。「三鷹の此の小さい家」と太宰本人が呼んだ名がついていて、実際に住んだ家の間取り、六畳・四畳半・三畳を再現しています。
太宰の生涯を示した年表、直筆原稿の展示に加えて、娘たちと一緒の写真が印象的でした。六畳は書斎を再現してあります。小さな空間から伝わってくることが多くあり、とても良い展示室でした。今回は閉館間際だったのですが、また機会を作りゆっくり見学したいと思います。